2008年3月16日日曜日

野生を取り戻せ Regain the wild.



Today's diary is only Japanese because it is very long. I'm sorry.


今日の日記は長いです。
去年からの総まとめ。

今日は、ギャラリーで友だちの個展を見て、
予定変更して、神保町の講義へ。
本当は、渋谷の喫茶店の籠もって、絵本のプロットを考える予定でした。
が、直感に従っていくと、講義に行け!ということだったので、講義へ。
行ってよかった。みんなでお茶して、その後、自由が丘。三枝誠さんのお話を聞きに。
今日、もっとも印象に残った言葉は

“野生を取り戻せ”

いつもと、同じ、不思議な感覚。三枝先生をみていると、宇宙人をみているみたい。
『三枝誠 宇宙人』で検索すると、子どもの頃、親に虐待を受けていた、ということを知った。
私は、母親から精神的虐待。父親から性的虐待を受けていた。
今も、家族は離ればなれで、健全な状態ではないまま。

2007年4月 にっちもさっちもいかなくなって、生きている感覚がなくなって、
友だちに助けを求めた

2007年 5月 瞑想合宿に参加した。とてつもなく救われた。
お金がなくて、無理言って分割払いにしてもらった。
しかし、合宿から帰ってきたら、合宿分のお金がポーンと入ってきて、一括で払えた。
ほんとうに呼ばれて引っ張られて行った感じ。

友だちに助けを求めた時、わたしは初めて、
ハートが身体の芯から温かくなることを感じた。
身体が先に反応した。
だから信頼できた。確信した。わたしが求めていたのは、この世界だ!と。


2007年9月『家族の座』では、“まず、あなたが幸せになることを考えなさい”と言われた。
まず、私から幸せにならないと、家族も幸せにならない。あなたが変わらないと、家族も変わらない。
あなただけが家族の為に動いているけど、最年少のあなたが動いても無駄。とも言われた。
そして、私は、そうするようにした。“私は幸せになる価値がある”と思うようになった。
私の幸せを考えるようになった。私は今までずっと幸せで健全な家庭という幻想を追っていた。

でも、わたしの幸せってなに?

模索は続く。
いろんな本を、とにかく読みまくった。
貪った。瞑想会に行き、友だちに話を聞いてもらった。

わたしは、今までの人生でも、土壇場で救いの手がさしのべられてきた。
去年から今年もそう。ひとりだったらたぶん、いま、生きていない。
声をあげると、ちゃんと助けてくれる人がいる。

ありがとう。

2007年10月 三枝先生の講演へ。

2007年11月 食事改善開始。

2008年1月 自分は、虐待されていたんだ。自己憐憫じゃなかったんだ。思いこみじゃなかったんだ。
と気付かせてもらった。知人のヒーラーの人からの言葉で。
もちろん、母も父も、人間なので、それぞれの苦悩を抱えていたのだろう。
健康に育ててもらったこと、感謝しています。

そこから、インナーチャイルドを癒すことをはじめた。
最初は、悲しくて、悲しくて、今まで自分の中の子どもをほったらかしてきた私に
くやしくて、泣けて仕方がなかった。毎日泣いていた。
私が、私の子どもをかわいがらないで、誰が私を愛するのだろう。
ということに33歳の誕生日の直前に気付かせてもらった。

その一週間後にヒプノセラピー
“私は生まれてきてはいけなかった”
という
強い思いこみがあることに気付いた。
どうしても、とれなかった自己否定はこれだったのか。
と、気付かせてもらった。ただの思いこみ。を手放すことにした。

2008年2月上旬 溝口あゆかさんの1日講演に参加。コアビリーフ。無条件に自分を愛すること。を身にしみて学ぶ。

2008年2/11に黎明さんのブログを知った。
1日中、読みふけった。グワングワン身体の芯に響いてきた。
その日のうちにこのブログを開設した。

そして、今日に至ります。

今日、お風呂の中で読んだ“自虐の詩
ラストシーンが大好きで何回も読んでいる。
特に今日は、以下のセリフに震えた。しゃくり上げて泣いた。

“幸や不幸はもういい

どちらにも等しく価値がある

人生は明らかに

意味がある”

愛がある。恐れはいらない。
みんなの中に神(創造主)がいる。
私の中に神(創造主)がいる。

私の名前には“晶”という字が含まれる。
日がみっつ。太陽がみっつ。キラキラ。光に溢れている。
わたしはこの漢字が好き。

私自身が光になることを意図します。
わたしを通して、世界に少しでも光を流すことを意図します。

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